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2009年2月

2009年2月20日 (金)

へっころ谷・臨時休業のお知らせ

明日2/21(土)~24(火)、慶事のためへっころ谷が臨時休業となりますのでご了承下さい。

義理の弟が22日に身内だけで沖縄WEDDINGを行います。
素敵ですね。
家族みんなでお祝いに行ってきます。

ごんばちは、通常営業(火曜定休)となっていますので良かったら御利用ください。

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2/18 スタッフ菜園・卓矢ブース 紫ブロッコリー

2009年2月19日 (木)

蔵開きツアー報告♪

2/17(火)・・・

さて本日は、毎年恒例の「七賢蔵開きツアー」。 
今年も山梨県は北杜市へ大型バスを借り切って、総勢52名の大所帯で行ってまいりました~

車中での自己紹介などで和やかな雰囲気となった頃に到着~

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大きな酒林が特徴の七賢
スギの葉を集めて作るこの酒林は、元々はお酒の神様に捧げるものだったのが、今は「新酒を絞り始めましたよ」という合図になっているみたいですね。

昔は酒樽にスギの木を使っていたので、そのときに出る葉も無駄なく有効に使い切る、という知恵があったんじゃないかな。

まずは、七賢の酒かすで作った美味しい甘酒で体を温めてから、初参加のメンバーは蔵見学へ。

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七賢の時期社長・北原さん自らが、醸造工程を案内してくれました。
北原さん、イケメンです。

そして、蔵開きの常連メンバーは早速、試飲会場へ。


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ずらりと並んだ30種類の新種には、一つ一つに説明書きがあり、それを頼りに自分の好みの味を見つけていく。

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もちろん中には、片っ端からテイスティングしていく猛者も(自分もですが・・・

まあ説明書きは確認程度にして、飲んで見なけりゃ分からない!

ってことで・・・

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飲む!

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飲む!

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飲む!

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ぬる燗コーナーがまた良し!

で・・・

一回りしたところでまたお気に入りのお酒の前で一杯。

けんちゃんの今年のナンバー1は・・・

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今年もやっぱり「モロミ酒」

この期間、この場所でしか味わうことができない無ろ過・非加熱のお酒。
酸味が良いです。

そしてナンバー2がこちら

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「白黒」

原料米を削って削って香りを出すお酒が多い中、この白黒は精米歩合を70%にとどめています。
なので吟醸酒にはない、ふくよかな雑味が感じられる渋いお酒でした。

試飲会の合間には蔵内のイベント・展示見学

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毎年恒例のキャンドルアート、めっちゃ幻想的~

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販売コーナーでは個性的なキャンドルたち

どうやって作るんだろうね。

中のキャンドルと器のろうの融点を変えることで、炎に強い器になっているんだとか。

雰囲気だけではなく、その工夫がすばらしいです。

けんちゃんはひょうたんに細工が施してあって、中にみつろうが流してあるキャンドルに一目ぼれ購入。

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こちらは昔の栓を閉める道具

足踏み式になっていてすごいです、やってみたい。

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これはお酒を絞る道具

なんともシンプル構造でいいですね。

したたり落ちるしずくがもどかしい。

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かなり古い七賢のコマーシャル映像がスクリーンに映し出されていました。

そして昼食は、七賢直営の『めし屋・臺眠』

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「鮭の粕漬け定食」

七賢の酒かすで仕込んであって良い香り、ごはんが進みます。

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「麦とろ定食」

このあたりは山芋の産地でもあるだけに甘みがとても強いとろろです。

粕漬けのお漬物も美味しかった~

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美味しいお酒と美味しい食事で、初対面のメンバーもすっかり仲良し

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ビールを飲んでいるツワモノたちも

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へっころスタッフ&日大生

食事のあとは、近くの高台までハイキング

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日本100名山のうち、5つの山が集中するこの地域。
すばらしい眺めです。


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こちらは八ヶ岳

凛々しい姿。

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案内してくださった「神奈川歩け歩け協会」の島田玉雄さん

とにかく今年は雪が少なく、4月中旬の景色ということ。

「山がかわいそうです」の一言が響いてきました。

さて出発時間が近づき、

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七賢の目の前の老舗の和菓子屋さん

信玄もちの元祖と言われる「金精軒」でお土産を買う人

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特設の足湯で疲れを癒す人

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なぜか唄っている人・・・・

250年の歴史を誇る建造物の中で・・・・

まあ、みなさん喜んでいたからOKかな・・・

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みなさん、お土産もしっかり買い込み岐路に着きました。

お酒が好きな方はもちろん、山が好き、人との交流が好きっていう方は、ぜひ次回ご一緒しましょう!

へっころ谷・蔵開きツアーは、毎年2月の第2or第3の火曜日です。

2009年2月12日 (木)

スローフード「しいたけ」編

2/10(火)・・・上天気

ということで!

この日はごんばちで「しいたけ栽培」のワークショップ。

ごんばちの母の実家は山梨県の帯那村。
観光名所の「昇仙峡」に程近い里山。

ここでは今は亡き祖父が、そして今は叔父がしいたけを作っています。

自分も数年前には実際に山に入って、祖父にチェーンソーの使い方から教えてもらって原木を切り出し、ほだ木に菌を打ち込んで栽培した経験があります。

しいたけの自然栽培は菌付けから2度の夏を超えないと収穫はできません。
それだけに、初収穫のしいたけを口にしたときの感激は今でも忘れられません。

それでは作業開始

本日のメンバーは・・・

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へっころレギュラースタッフ、卓矢&のんちゃん

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へっころOBスタッフ・ノブ&ごんばち常連さんのKEIKOさん

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へっころ&ごんばち常連さんの保住さん

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保住さんのお友達、山仕事の達人・山崎さん

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ごんばちの立ち上げの時など、昔から何かとお世話になっている鈴木さん

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山梨・帯那の里から叔父がほだ木となる原木を軽トラに積んで来てくれました

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そしてこの種菌も山梨から

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木のビスのようなものに、しっかり菌が繁殖しています

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ドリルでこのビスにぴったりの穴を開け、かなづちで丁寧に打ち込みます

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中には蔓草が巻きついてこんな形になった原木も

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今回は1500ヶの種菌を打ち込みました

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こちらは山崎さんが持ってきてくれた「ひらたけ」のほだ木

きのこの種類によって原木となる木の種類も違って、山崎さんは山仕事や庭仕事で出た木を有効利用して栽培しているそうです。

山崎さん曰く、

「この木の最後のお仕事」

渋い言い回しです。

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最後に男衆でパチ

さて、1年と6ヵ月後、どんなしいたけが誕生するか楽しみです

2009年2月11日 (水)

2009年2月のごんばちギャラリー

今月は我が母校、藤沢市立御所見中学校の美術部の皆さんの作品展です。

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テーマは「和」

力作揃いです。

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生徒さんたちの地元、「宇都母知神社」の民話の紙芝居も完成しました。

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ぜひ足を運んでくださいね!

ごんばちではこんなサービスもやってまーす

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2009年2月 3日 (火)

へっころ谷創業31周年

感謝のサービス月間のお知らせをいたします。

昭和53年2月26日にこの地に開業して、今月で31周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のおかげと心より感謝申しあげます。
今後も初心を忘れることなく、頂いたご縁を大切に、心のこもったお料理・おもてなしが提供できますよう努めてまいります。
どうぞご指導のほど、よろしくお願いいたします。

今月は感謝のサービス月間として、通常のご宴会コース(2500円・3000円・3500円の各コース)をご予約いただくと、2月中に限ってALL500円OFFで提供させていただきます。

新年会や送迎会などにぜひご利用ください。

※2/21(土)~24(火)は慶事のため臨時休業・2/28(土)はランチタイムが貸切となっております。

◎へっころ谷宴会コース(要予約)◎

☆月~金 5名様~40名様まで(2時間)
☆20名様以上(土日祝は25名様以上)で貸切りにもできます。
→貸切りの場合はライブ演奏やCD音源などの持ち込みOKです

【2,500円コース(ほうとう+10品)】
~お一人ずつワンプレートに盛り付けてお出しいたします~
1手打ちほうとう
2玄米ビーフンと細切り野菜のガーリックソテー または 季節野菜と高キビのタコライス
3若鶏と野菜のマリネ
4車ふの味噌カツ
5高野豆腐のマサラフライ
6ササミのカルパッチョ
7もずくの酢の物 
8自家製こんにゃくのぬた
9豆腐の味噌漬け
10サラダ
11香の物 

【3000円コース】      
2500円コース+季節の一品+季節のデザート    

【3500円コース】     
3000円コース+自家製チャーシューのポン酢サラダ+ほうとうに天然山菜ミックスOR 天然きのこのトッピング

☆完全ベジタリアンコースもご用意いたします

【飲み放題コース】
+1,500円で飲み放題 (30分前オーダーストップ)

ご予約は2日前までにお願いいたします。
→T&F0466-82-1702

また一年、新たな気持ちで、そして変わらない気持ちで歩み続けます。
どうぞよろしくお願いいたします。

へっころ谷・店主 古屋賢悟

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へっころ谷&ごんばち

  • へっころ谷&ごんばち
    安心素材、すべて手作りのナチュラルフード;天然創作料理と手打ほうとう 元祖へっころ谷(創業30年) ごはん処・お休み処 へっつい庵ごんばち(築85年の古民家食堂)
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