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2009年2月19日 (木)

蔵開きツアー報告♪

2/17(火)・・・

さて本日は、毎年恒例の「七賢蔵開きツアー」。 
今年も山梨県は北杜市へ大型バスを借り切って、総勢52名の大所帯で行ってまいりました~

車中での自己紹介などで和やかな雰囲気となった頃に到着~

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大きな酒林が特徴の七賢
スギの葉を集めて作るこの酒林は、元々はお酒の神様に捧げるものだったのが、今は「新酒を絞り始めましたよ」という合図になっているみたいですね。

昔は酒樽にスギの木を使っていたので、そのときに出る葉も無駄なく有効に使い切る、という知恵があったんじゃないかな。

まずは、七賢の酒かすで作った美味しい甘酒で体を温めてから、初参加のメンバーは蔵見学へ。

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七賢の時期社長・北原さん自らが、醸造工程を案内してくれました。
北原さん、イケメンです。

そして、蔵開きの常連メンバーは早速、試飲会場へ。


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ずらりと並んだ30種類の新種には、一つ一つに説明書きがあり、それを頼りに自分の好みの味を見つけていく。

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もちろん中には、片っ端からテイスティングしていく猛者も(自分もですが・・・

まあ説明書きは確認程度にして、飲んで見なけりゃ分からない!

ってことで・・・

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飲む!

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飲む!

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飲む!

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ぬる燗コーナーがまた良し!

で・・・

一回りしたところでまたお気に入りのお酒の前で一杯。

けんちゃんの今年のナンバー1は・・・

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今年もやっぱり「モロミ酒」

この期間、この場所でしか味わうことができない無ろ過・非加熱のお酒。
酸味が良いです。

そしてナンバー2がこちら

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「白黒」

原料米を削って削って香りを出すお酒が多い中、この白黒は精米歩合を70%にとどめています。
なので吟醸酒にはない、ふくよかな雑味が感じられる渋いお酒でした。

試飲会の合間には蔵内のイベント・展示見学

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毎年恒例のキャンドルアート、めっちゃ幻想的~

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販売コーナーでは個性的なキャンドルたち

どうやって作るんだろうね。

中のキャンドルと器のろうの融点を変えることで、炎に強い器になっているんだとか。

雰囲気だけではなく、その工夫がすばらしいです。

けんちゃんはひょうたんに細工が施してあって、中にみつろうが流してあるキャンドルに一目ぼれ購入。

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こちらは昔の栓を閉める道具

足踏み式になっていてすごいです、やってみたい。

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これはお酒を絞る道具

なんともシンプル構造でいいですね。

したたり落ちるしずくがもどかしい。

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かなり古い七賢のコマーシャル映像がスクリーンに映し出されていました。

そして昼食は、七賢直営の『めし屋・臺眠』

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「鮭の粕漬け定食」

七賢の酒かすで仕込んであって良い香り、ごはんが進みます。

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「麦とろ定食」

このあたりは山芋の産地でもあるだけに甘みがとても強いとろろです。

粕漬けのお漬物も美味しかった~

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美味しいお酒と美味しい食事で、初対面のメンバーもすっかり仲良し

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ビールを飲んでいるツワモノたちも

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へっころスタッフ&日大生

食事のあとは、近くの高台までハイキング

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日本100名山のうち、5つの山が集中するこの地域。
すばらしい眺めです。


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こちらは八ヶ岳

凛々しい姿。

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案内してくださった「神奈川歩け歩け協会」の島田玉雄さん

とにかく今年は雪が少なく、4月中旬の景色ということ。

「山がかわいそうです」の一言が響いてきました。

さて出発時間が近づき、

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七賢の目の前の老舗の和菓子屋さん

信玄もちの元祖と言われる「金精軒」でお土産を買う人

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特設の足湯で疲れを癒す人

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なぜか唄っている人・・・・

250年の歴史を誇る建造物の中で・・・・

まあ、みなさん喜んでいたからOKかな・・・

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みなさん、お土産もしっかり買い込み岐路に着きました。

お酒が好きな方はもちろん、山が好き、人との交流が好きっていう方は、ぜひ次回ご一緒しましょう!

へっころ谷・蔵開きツアーは、毎年2月の第2or第3の火曜日です。

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